FXとはそもそも何か

FXは通貨と通貨を売買する金融商品です。


日本では「円」が通貨であるように、アメリカでは「USドル」、ヨーロッパ圏では「ユーロ」、中国では「元」という通貨が流通しています。
日本で普通に買い物や生活をしていても実感はなかなか湧かないものですが、日本円を含めそれぞれの通貨の価値は常に変動しています。

今日アメリカドル1ドルを100円で買えたとしても、明日はそれが101円になっていたり、逆に99円になっているかもしれないのです。
その通貨間の価格の変化で利益を産むのがFXです。


主なトレードの対象として挙げられるのはUSドル、ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドルです。

よく利用されているlivedoorニュース情報が手に入ります。

これらは基本的にどのFX業者でもトレードを行う事ができます。トルコリラやスイスフラン、中国元などは扱う業者も限られ、スプレッド(売値・買値間の差額)も大きくなる事が特徴です。



基本的なトレードのペアとしては日本円と他国通貨間との売買ですが、例えばユーロとUSドルのような組み合わせでも売買を行う事ができます。

前述の取り扱い通貨と同様に、業者によって扱っているペアが異なります。

マイナー通貨の最大のメリットは金利が高いところも多い点ですが、マイナーな通貨ほど扱う業者も限定され、情報も少なかったり、価格の変動が大きかったりするので注意が必要です。



USドルのような主要通貨は関連するニュースも多く、世界中でトレードの対象となっています。